2007年10月24日

予選を終えて

kenryu_20071024data.JPGkenryu_20071024.JPG

10月のアクセスデータです。最終日(21日)の越谷大会では大幅に
伸びています。

さて、あとは前日予選と本戦を残すのみになりますが、こちらも
準備は整っております。また、LIVEにていち早く結果をお届け
いたします。今回は更に・・・?
posted by フッ化水素 at 15:25| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月19日

KYT

先日、職場にてKYTなるものを受講してきました。
KYTとは、K(空気)Y(読め)T(トレーニング)・・・ではなく、K(危険)Y(予知)T(トレーニング)の事です。
どういうものかと言いますと、ある状況や事象(これはイラストで渡されます)を見て、どんな危険な状況が考えられるかを挙げて、それに対する対策を考えていくという訓練です。
例えば、身近な話しで「やや幅の広い、横断歩道のない道路を横断しようとしている」という状況を考えてみましょう。ここで考えられる危険を「前を見たまま横断するので(要因)横から車が走ってきてぶつかる(現象)」といった形で列挙していきます。ここで大事な事は、危険な状況を「〜なので(要因)〜して〜になる(現象)」という形にまとめる事です。
そして、特に危険なポイントを挙げて、それに対してどう対策するかを考え、さらにそれを呼称項目にします。上の例ですと「横断前に左右を見て、車が来ていない事を確認する」という対策を考えたとします。そしてそれを「横断前、左右確認、ヨシ!」という呼称項目を作り唱和します。

さて、賢竜杯も着々と準備が進み、その中でも様々な問題にぶつかっています。幸い大きな事故は発生していませんが、ヒヤリハット(並替で出ましたよね)に該当するものはいくつかあったと思います。それらの事例を集めて、事故を未然に防ぐべく対策をしる事も仕事の一つです。ハインリッヒの法則(出ましたっけ?)によると、1つの大きな事故には29の(事故に至らなかった)未遂と、300のヒヤリハットがあると言われます。
事故はそのものを責めるのではなく、その要因を突き止め、再発防止のための対策をする事が大事な事です。
出来る限り事故に繋がる芽を摘んで、本番を迎えたいと思います。
posted by フッ化水素 at 07:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月01日

9月のページヒット数

sep_daily.JPGsep_hit.GIF
9月のページヒット数のグラフと日毎のデータです。

ほとんどが賢竜杯関係のページへの訪問です。
1日(全国予選エントリー開始)、15〜17日(名古屋、札幌、佐野、東大阪)、22日〜24日(岡山、秋葉原、大阪)、29日〜30日(相模原、西千葉、奈良、鹿児島)の各大会の日に注意して見てください。
posted by フッ化水素 at 22:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

岡山、秋葉原、大阪、相模原、西千葉、鹿児島

ども、ブログを放置気味の怠慢技術MGRです。
先々週の総括が済まないうちに、相模原〜西千葉大会を迎えてしまいました。

賢竜杯LIVEのページですが、秋葉原の全国予選では、31000ビューを記録しました。その他の大会でも25000以上のビューを記録しています。
これだけ多くの皆さんに賢竜杯が注目されているのが、数字として示されている事を実感しています。

今度は坂戸、徳島と続きます。引き続き賢竜杯LIVEをよろしくお願いいたします。
posted by フッ化水素 at 08:19| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記