2007年11月27日

予想外その2

前日予選が終り、ホテルに帰ってから本戦1回戦の組み合わせをアップしようとした矢先、主催から1通のメールが。
何だろうと思い中身を確認すると、
「LIVEの中身がblogに反映されていない・・」

あわててblogを確認すると、最終予選の結果が反映されていません。原理としては単純で、Qacers_Dで入力したデータをフォームにしてそのままblogの投稿用アドレスに送信しています。
ログをとっていたので確認をすると、投稿した事になっています。blog側の問題の可能性もありますが、もうURLは公開しているので、最悪手で更新するしかありません。

そんな時
「私がネカフェからQacersDのデータを見て更新する」
と言ってくれたのは、嫁でした。考える間もなくその案を採用しました。

あのblog版のLIVEは、ネカフェから嫁がアップしていたものです。6時間の滞在おつかれさまでした>嫁
posted by フッ化水素 at 08:14| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月26日

予想外その1

http://www.hf2k.com/search.cgi?cardname=フッかすいそ

今まで大会で1位抜けというものを経験した事がありませんでした。

だから、今回も勝ち抜けはないだろうと思い、最初からいつものを使いました。

で、結果は1位抜け。

このルールだと後が続くはずもなく(学問ランダム3以外は考えていませんでした)決勝ではフルボッコにされましたが。

それでも、自分にとって大きな「1勝」でした。
posted by フッ化水素 at 08:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月25日

祭の後・・

賢竜杯07−祭− は終わりました。

本戦に参加した皆様、各地方予選に参加した皆様、本当におつかれさまでした。
そして優勝したかるみんさん、おめでとうございます。
各戦1位通過はもとより、300点以上の点数で通過というのは本当にすごいと思いました。

決勝に残ったナズキさん、レキさん、せってい1さんも賢竜杯の決勝にふさわしい戦いぶりを見せてくれました。本当にありがとうございました。

皆さんの日記をいろいろと回ってみると、それぞれが賢竜杯というものをどんな風に感じているのかを読み取る事ができました。

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思えば1年前、賢竜杯FINALが終わった後「もう賢竜杯は無いんだよな。
でも、LIVE!のいけて無さはどう考えても心残りだし、他のメンバーにも迷惑かけっぱなしだったよな〜、結局あのシステムにやられっぱなしだった・・」と、密かに思っていた事がありました。
その時「もう賢竜杯はないけれど、この失敗を機にいかに早く確実に店舗大会のデータを速報できるか、その方法を考えてみよう」
これが店舗大会速報システム(Qacers)開発の始まりでした。

携帯電話からの入力、無駄なキー操作を無くしていかに早く確実に送信するか、そして誰でも手軽に入力出来る事、これらを課題に、いつしか自分だけの戦いにのめり込んでいました。
何度か店舗大会での実データを使った送信、見づらい、入力しにくい点を直して、段々と形にしていきました。
そして、4月の某日賢竜杯主催のhayaさんからFINALのスタッフ飲み会をやるという誘いがありました。FINALのスタッフ打ち上げにhayaさんが参加出来なかったという事で、仕切り直しのつもりで参加しました。そこでFITZ統括とともにかけられた言葉は「(また賢竜杯をやるので)技術マネージャーとして迎えたい」というものでした。
「一体何の話!?」と最初はとまどいましたが、話を聞いているうちに「また竜が戻ってくる・・」という事を認識しました。そして自分は「YES」の返事をしました。

こうして、開発構想から1年の歳月をかけ、Qacersとそのバージョンアップ版であるQacers_Dを開発、この賢竜杯の舞台で採用される事となりました。
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皆さんの日記の中に「LIVEを見ていた」「LIVEを見ながら応援していた」という方がかなりいらっしゃいました。そしてこの数字が物語っています。(前日記の画像参照)

多くの皆様にLiveをご覧いただいて、本当にありがとうございました。
サーバーの負荷(というよりアクセス過多で)見づらくなる時もありましたが、何とか最後までアップする事ができました。

次にもし賢竜杯があるとしても、このシステムが採用されるかどうかはわかりません。それでもまだまだ改善すべき点はたくさん残っています。これらを少しずつ修正して、いろいろな大会で使っていただけたらとも思っています。

また、会場の収容数に限界があり、見学を断念された方も多くいらっしゃったと思います。確保できる会場の事を考えると胸が痛む思いでした。
#次の課題はストリーミングLIVE or パブリックビューイング?言うだけならタダです。

まだまだ思う所はありますが、次に回します。
posted by フッ化水素 at 18:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

感慨無量!!

repdata_1124.JPGrep_1124.JPG
ひとまず、皆さんお疲れ様でした!

そして、賢竜杯liveをご覧いただきありがとうございました。
posted by フッ化水素 at 08:26| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月21日

けん☆すた、どうしましょう。

いよいよ3日後が賢竜杯本戦です。
で明後日はレンジャー予選と最終予選、そしてスタッフ予選となります。

予選とはいえ、大勢が集まる舞台に立つのは初めてなわけでして、とりあえず学問ランダム3を出して散ってきます。
万が一間違えて2回戦に進んだら、また学問ランダム3を選ん・・・・アァーーーーーーーッ(断末魔の叫び)
(注:嫁に耳を引っ張られながら退場、、、)
posted by フッ化水素 at 14:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月20日

最後の追い込み

とりあえず土日のダイジェスト

・神の左手、邪神の右手
・この2人に選手の運命は託された。
・どの試合も見所あり。
・モニターはx台
・白秋杯にてQacersDの速報
・準決勝で携帯の電池切れ
・前のネカフェから入力。何とか全試合速報完了。

こんな感じで賢竜直前の週末を過ごしました。

日曜日は3日に行われました「不死鳥杯」に続きまして、やはりライト・ミドルプレイヤー向けの大会である「白秋杯」にて、QacersDの速報を兼ねて行ってまいりました。
何というか、選手の皆さんやスタッフの皆さんの大会に向けた気迫というか情熱をかんじました。これは、賢竜スタッフも負けてはいられません。

あと4日、「頑張れ、私」(ォ

さて、お知らせです。
当日の大会速報「賢竜杯LIVE2007」ですが、混雑が予想されます。
代理サイトとして、ブログページ(http://kenryulive2007.sblo.jp/ およびhttp://kenryulive2007.seesaa.net/ )を用意しておりますので、なるべくそちらをご利用ください。
ご協力お願いいたします。
posted by フッ化水素 at 08:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月15日

あと少し・・

の所で息切れしそうな技術MGRのHFです。
賢竜の事に追われて(?)免許の更新期限が切れました。

さて、賢竜杯LIVE!で提供している店舗大会速報システム「QacersD」がこの度白秋杯で採用される事になりました。
この白秋杯は、ライトプレイヤー層を中心としたQMAの大会で、18日に行なわれます。運営スタッフも経験が浅いながら自主的に集まって結成され、先日秋葉原の大会で賢竜スタッフのアプローチのもとで、実地訓練も行なっていました。
3日に行われた同じライトプレイヤー層対象の不死鳥杯もそうですし、また賢竜杯翌日にもライト層の大会があると言います。
QMAの大会がまだまだ広まりつつある事を実感します。

さて、段々と需要が増えて来たQMA大会ですが、同じ日に複数の会場で大会が開催される事も多くなりました。参加者の方からしてみると、他の大会の様子も気になる所だと思います。
QacersDは、いち早い速報性と大会運営の効率化を目指して開発してきました。いよいよその成果が試される時です。
posted by フッ化水素 at 08:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月14日

QacersD一部機能

●試合順閲覧

http://www.hf2k.com/tlist.cgi?event_num=xxx&stime=0000&kaisen=yyy

xxx:イベント番号
yyy:回戦番号(準決勝:7 決勝:8 順位決定戦:9)


●結果速報閲覧

http://www.hf2k.com/sokhou.cgi?event_num=xxx

xxx:イベント番号


イベント番号確認
http://www.hf2k.com/tlist.cgi?mode=list
posted by フッ化水素 at 18:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月07日

最高の大会であるという事(続)

さて、賢竜杯が最高の大会を目指しているという事は前の日記で述べた。

それはQMAの店舗大会の規模、参加者のレベルという事にとどまらず、賢竜杯を構成する人員(選手、リザーブ、見学者、スタッフ)についてもそれを目指している。これら賢竜杯に関わった人達が、例えば地元に帰りそこで体験した事を他のプレイヤーや店舗のQMA担当者に話す。そして店舗大会開催という流れが作れれば、また一つ賢竜杯は役割を果たした事になる。

また、賢竜杯を通じて新たな交流が生まれ、QMAに関する遠征者を生み出す。賢竜杯の役割は果てしない。
同時に賢竜杯はそれにふさわしい「参加者」(広い意味で。選手にとどまらず、見学者、サポーターという意味でも。)を求めている。

先日、賢竜杯にあるプレイヤーから問い合わせのメールがあった。差出人の名前もなく内容は「前日予選にエントリーしようとしてもはじかれる。賢竜杯側が恣意的にはじいているのでは」というものであった。まず述べておくが、賢竜杯主催側がプレイヤーのエントリーを、規定された資格以外の理由で差別する事は断じてない。挑戦する意思のある者は受け入れるというスタンスである。そのうえで、この質問者に再度エントリーデータ入力を求めたが、入らないの一点。こちらで入力を試したら、問題なくエントリー出来たのだ。その後のメールでも、謝罪の言葉はなく、弁明に終止。

これが果たして「賢者」にふさわしい振舞か、心当たる者には猛省を促したい。
posted by フッ化水素 at 08:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月05日

最高の大会であるという事

先日、正解率が60%以下のQMAプレイヤーを対象とした店内対戦大会「不死鳥杯」が開催された。当初64人の定員を80人に拡張し、当日枠にも20人の所50人の応募があったという。

見学者も100人を超え会場内は身動き取れない程までになった。他にもライト層を対象とした大会開催の動きがある様である。こういう大会開催の動きは、QMAのプレイヤー層が増加している事を示すものであり、賢竜杯スタッフとしても歓迎すべきものである。

同時に賢竜杯の役割についても再認識する機会となった。常日頃主催が「賢竜杯はQMAの、参加者、運営の規模において最高の大会である。賢竜杯を越えるのは賢竜杯だ。」と述べている。この不死鳥杯も賢竜杯を手本にした所があるという。最高の大会とは、手本にされるべきものを持っており、かくいうスタッフである私もそういう自覚を持って任務を遂行したいと考えている。
(※個人的に、賢竜杯Jr.なんていうのを開催してもいいと思う。)
posted by フッ化水素 at 08:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記